【寝室・洗面所編】新築で後悔しないコンセント計画|見落としやすい場所と対策

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「新築で後悔しないコンセント計画」シリーズ、第3回は「寝室・洗面所編」です。

リビングやキッチンに比べると、コンセント計画を後回しにしてしまいがちな寝室や洗面所。

しかし実際に暮らしてみると、ベッドまわりでのスマートフォンの充電や、ドライヤー・電動歯ブラシなど、毎日の生活でコンセントを使う場面は意外とたくさんあります。

今回は、そんな寝室・洗面所で起こりやすい失敗と、快適に使うためのポイントをご紹介します。

1. 【寝室編】枕元のコンセントは足りていますか?

・スマホの充電コードが届かない
ベッドを置いたらコンセントが隠れてしまったり、枕元まで充電コードが届かなかったりすることも。
スマホだけでなく、タブレットやスマートウォッチなど、寝る前に充電する機器も増えています。

・暖房器具や加湿器を置く場所がない
冬になると、電気毛布やヒーター、加湿器などを使うこともあります。
コンセントが足りず、延長コードが必要になるケースも少なくありません。

・空気清浄機や掃除機用も忘れずに
家具の配置だけでなく、空気清浄機などを置く場所や、掃除機を使う位置も考えておくと安心です。

2. 【洗面所・脱衣所編】意外と家電が集中する場所

・ドライヤーのコードが届かない
鏡の前で使いたいのに、コンセントが低い・遠いと、毎日の身支度がちょっとしたストレスに。
ドライヤーやヘアアイロンを使う位置まで考えて配置することがポイントです。

・充電用コンセントが足りない
電動歯ブラシやシェーバーなど、洗面所で充電したいものも意外と多いもの。
ミラーキャビネット内や洗面台付近にコンセントがあると、見た目もスッキリします。

・洗濯機でコンセントが隠れる
洗濯機や防水パンのサイズによっては、コンセントが隠れてしまうこともあります。
設置る家電のサイズまで確認して位置を決めておくことが大切です。

3. 後悔しないためのポイント

寝室では、ベッドの大きさや配置だけでなく、枕元で何を充電するかまで考えておきましょう。

洗面所では、「何を・どこで使うか」を具体的にイメージし、必要な高さと口数を確保しておくことがポイントです。

おわりに
コンセントは、家が完成してから追加しようとすると、壁の工事が必要になる場合もあります。
だからこそ、間取りを考える段階で「朝起きてから夜寝るまで、どこでどんな家電を使うか」をイメージしておくことが大切です。

当社では、お客様の生活スタイルや家具・家電の配置まで考えながら、暮らしやすいコンセント計画をご提案しています。

「こんな家具を置きたい」「この家電をここで使いたい」など、ぜひお気軽にご相談ください。

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